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アンジェイ・ワイダ 絵コンテ

アンジェイ・ワイダ 絵コンテ所蔵の経緯

 ポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダ(1926-2016)は青年期、浮世絵などの日本美術に感銘を受け芸術家を目指し、「地下水道」「灰とダイヤモンド」など、映画史に数多くの名作を残しました。その功績が称えられ京都映画賞を受賞し、その賞金を基金としてポーランドに「日本美術技術センター」を建設する事を決意します。その趣旨に賛同したJR総連やJR東労組などによる多額の寄付などをもとに「日本美術技術センター」は1994年に完成しました。「絵コンテ」は、そのお礼としてワイダ監督から贈られたものです。
 現在「絵コンテ」は、美術品倉庫に保管中です。今後、展示会等も企画し、皆様に御覧いただく機会をつくります。

アンジェイ・ワイダ 絵コンテ

演劇「婚礼」よりスタンチク
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