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緊急連絡先センター

緊急連絡先センターとは

緊急連絡先センター

経済不況や雇用情勢の悪化などが原因で失職し、生活保護を受給せざるを得ない人が急増したため、生活保護受給者は195万人を超えました(2010年度調査)。

生活を立て直し、新たな第一歩を踏み出すためには、安心して過ごせる住まいの確保が不可欠です。しかし「無縁社会」という言葉に象徴されるように、高齢、独居、家族の問題などさまざまな理由で人や社会との繋がりが断たれた状態にある方々が増えている現在、賃貸借契約に必要な「緊急連絡先」を頼める人がおらず、住まいが得られないというケースが非常に多くなっています。

このような社会情勢を受け、私ども日本鉄道福祉事業協会では厚生労働省の許可を得て、2011年4月に緊急連絡先センターを開設いたしました。



 緊急連絡先センターでは、住居への入居、または更新時の緊急連絡先を団体名義として引き受け、以下のサポートを行っています。

住まい確保のサポート

住居への入居や転居、更新などの際に必要な緊急連絡先を引き受けています。
◆緊急連絡先センターをご利用いただいた保証会社や不動産会社の情報をご提供することが出来ます。

つながり、居場所作りのサポート

◆契約締結後は、毎月1回安否確認連絡を行っております。

◆1年に4回、季刊通信として「風船唐綿」の発行を行い、情報の提供や契約者からの投稿などを掲載しております。

家財のサポート

◆契約者様が万が一亡くなられた場合、居室内残置動産の保管場所の提供を行います。



詳しくは緊急連絡先引受等契約書(写し)をご参照ください。

お問い合わせ先

 一般財団法人 日本鉄道福祉事業協会

  緊急連絡先センター

 

 受付時間:平日10:00~17:00

 *TEL:03-3491-8106

 *FAX:03-3491-8107

 *MAIL:kinkyu@jigyou-kyoukai.org

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